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レットからのものです。グラウンドワーク側の説明によると、水平の一辺はグラウンドワークの運動が地球規模で広がっていく様子を示し、斜め上の方に伸びる一辺は運動の質の向上を象徴しているのだそうです。グラウンドワークを教科書にしてきた日本人にとっては最初のシンボルマークの方が分かりやすいですね。

 

 

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図1 グランドワークの発足当時のシンボルマーク

 

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図2 グランドワークの新しいシンボルマーク

 

 

図3は、グラウンドワークの活動模式図です。真ん中にグラウンドワークがあり、市民、行政、そして企業の支援によって成り立っております。実際の活動内容は身近な環境を改善したり、環境教育に取り組んだりしております。
図4は、グラウンドワークの仕組み。本部がイギリスのほぼ中央のバーミンガムにありまして、全国にトラスト−日本語流に言うと支部と言うのでしょうか−があります。
本部は国との結びつきもありまして、国から毎年いくらかの補助金を得ております。地方トラストは本部から提供される事業資金や地方自治体からの支援で成り立っております。
財政的には行政からの補助金が中心になりますが、市民あるいは企業からの支援も取り付けて活動をしております。

 

 

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図3 グランドワークの活動

 

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図4 グランドワークのしくみ

 

 

グラウンドワークの人たちの得意な言葉をご紹介いたしますと、「もし企業が1ポンド寄付をしてくれると、同額を政府が補助する仕組みになっている。それで2ポンドになる。
さらに、ほかの企業からの支援を取り付けてトラスト段階に下り、地方自治体あるいは市

 

 

 

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